ーー ブログでも「母の旅日記」で投稿しています。興味のある方は見てみて下さい (^-^) ーー

4年目になった秋のイギリス旅・・。
ヨーロッパ周遊というフライトチケットがあることがわかり、そんなに高くない料金でもう1カ国まわることが出来る・・。
夫のそんな言葉をそのまま受け、ならばどこかへ・・。
何となく興味のあったフィンランドへ行くことになりました。

(※写真をクリックすると大きくなります)

 フィンランドへ

そんなわけでフィンランドへ行ってきました。
ムーミンにサンタクロース!それにオーロラ!
というような有名所へは行かず、首都ヘルシンキと近くの街を散策。
ヘルシンキはとってもロマンチックな街。港があり、特に夜は素敵でした。
マーケットも楽しく、朝早くから暗くなるまで街歩きを楽しみました。

そしてフィンランドと言えば映画「かもめ食堂」
そこだけはどうしても行きたい所でした。ムーミンでも、オーロラでも無く・・。
ヘルシンキに着いた日はアカデミア書店とその2Fのあるカフェ・アアルトへ。
ベリーのタルトとチーズのサラダで初ヘルシンキごはんを!
翌日の朝に舞台となったカフェ「カハヴィラ・スオミ」」でシナモンロールとコーヒーの朝ごはん。
まだ早かったのかお客は私1人で、窓際の席に座りのんびりと過ごすました。

ヘルシンキからバスで約1時間。古都ポルヴォーへ。
川に沿って建つ赤い木造倉庫群が有名な街です。
旧市街には可愛らしいお店やカフェが並び、また自然散策などが出来る散歩コースもあり、よく知らないまま、ヘルシンキからすぐに行けるということで滞在を決めた街でしたが、とても楽しめるところでした。

約1週間のフィンランドの旅の後半はホームステイをしました。
フィンランド人のご主人と日本人の奥様。1歳の娘さんと愛犬。そんな楽しいご家族の家に泊まりました。
フィンランドの家庭の日常を見せていただき、シナモンロールの作り方を習い、サウナ体験をさせてもらったりと盛りだくさんの日々でした。
ただ観光するだけの旅は面白くない・・。そんなことから探したホームステイ先でした。快く受けてくださったご家族に感謝でした。

冷たい凛とした空気。パステルカラーの空。同じ北国の北海道と似た雰囲気がありました。
それでいて帰ってからあらためて気づくこともありました。
ほんのちょっとだけ通っただけのフィンランドでしたが、やはりとても素敵な国でした。


 そしてイギリスへ

Pembridge ヘレフォードシャー、ペンブリッジ
私が毎年行っている「ロー・ファームB&B」がある村です。
ロー・ファームは大きな農場のB&Bなので周りは広い広い畑。
なのでペンブリッジの町までは歩いて1時間ぐらい。
この年ものんびりと約1時間半をかけて町まで歩きました。

ブラック&ホワイトの家々が並ぶペンブリッジの町並み。
VillageShop&Tearoom「Ye Olde Steppes」はお気に入りのティールーム。
お店の人はとっても親切。村の人達や観光客でいつも賑わっています。

Bibury バイブリー
コッツウォルズでもっとも絵になる風景と言われている「アーリントン・ロウ」として知られている家並みが有名なところです。
ずっと行ってみたいと思っていて、4回目のイギリス行きでようやく行くことが出来ました。
でも行った日は生憎の雨で、ゆっくりとフットパスを歩くような事はできませんでした。

Chipping Campden チッピング・カムデン
コッツウォルズの羊毛産業の拠点として栄えてきた町。蜂蜜色のコテージの町並みが有名です。
今回、チェルトナムのB&Bで偶然知り合った方とドライブすることが出来て、いろんな町をめぐることが出来ました。
コッツウォルズには可愛らしい街がたくさん点在していますが、公共交通機関では行きづらいところもあります・・。
バスでとりあえずバイブリーまで行こうと計画していましたが、知り合った彼女のおかげでもっとたくさんの街に行くことが出来ました。
そしてチッピング・カムデンの町ではお互い1人では・・と遠慮していたアフタヌーンティー風のお茶をすることも出来ました!


今回のイギリスは新しく探したB&Bといつものロー・ファームB&Bに宿泊しました。
初めての時からホームステイさせてもらっていたニッキーさんには今年もイギリスのお菓子を習い、パブのランチに連れて行ってもらいました。

チェルトナムのB&Bのスミ子さん、ロー・ファームのジュリエットさん、そしてニッキーさん。今年も素敵な出会いに感謝のイギリスでした。